143話〜167話『ギリギリchop』

 

曲名:ギリギリchop

アーティスト:B’z

作画監督:須藤昌朋

 

143話〜167話(1999年5月3日〜11月8日)まで放送。

これまでのOP映像の使い回しで少々手抜きに感じるものの、ところどころにB’z本人が出演する(MV映像)という今までにない斬新な演出が盛り込まれた一風変わったOP。

 

<冒頭ナレーション>

「ピカっと光ってシャキッと貫通。動き出したら止まらない!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」

 

通常回もスペシャルも関係なく、台詞は固定。

 

168話〜204話『Mysterious Eyes』

 

曲名:Mysterious Eyes

アーティスト:GARNET CROW

作画監督:須藤昌朋

 

168話〜204話(1999年11月15日〜2000年8月21日)まで。

GARNET CROWの優しい曲調に合わせたコナンたちの日常風景にとっても癒されるOP。

 

<冒頭ナレーション>

「流れる水には形がない。そよぐ風には姿もない。どんな事件も推理は自由!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(168話)

「流れる水には形がない。そよぐ風は姿も見えない。どんな事件も推理は自由!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(169話など)

「流れる水には形がない。そよぐ風は姿も見えない。どんな事件も推理は自由!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は本物!名探偵コナン!」(185話)

 

基本的に台詞は固定ですが、新一が復活した192話では<放送内容の説明>部分のみを新一が担当しています。

 

205話〜230話『恋はスリル、ショック、サスペンス』

 

曲名:恋はスリル、ショック、サスペンス

アーティスト:愛内里菜

作画監督:須藤昌朋

 

205話〜230話(2000年8月28日〜2001年4月16日)まで。

コナンくんが当時流行していたパラパラを真顔で踊っているので、“伝説”や“黒歴史”などと言われてよくネタにされている気の毒なOP。

個人的に手の細かい動きや、真顔の合間に見せる笑みがとってもかわいくて好きなOPです。曲もカッコいい!!(^^)

 

<冒頭ナレーション>

「強くあれよと自分の心に、本質踏み込む強~いリズム!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(205話など)

「強い心に推理のパワー!本質踏み込む鋭いリズム!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(208話など)

「強い心に推理とパワー!本質踏み込む鋭いリズム!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(210話など)

 

今回のOPはいきなりサビからスタートするため、間奏部分にナレーションが入ります。

207話までは「強くあれよと〜」、208話以降は「強い心に推理〜」に変わりました。

 

231話〜258話『destiny』

 

曲名:destiny

アーティスト:松橋未樹

作画監督:須藤昌朋

 

231話〜258話(2001年4月23日〜11月19日)まで。

これまでのコナンと蘭の名シーンが描かれるなど、少し切なさのあるOPです。(そしてよく走るっ!)

 

<冒頭ナレーション>

「運命までも推理のヒント。謎めく事件も明るく見通す!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(231話など)

「運命までも推理のヒント。謎めく事件を明るく見通す!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(236話など)

 

基本的に台詞はひとつのみ。

 

259話〜270話『Winter Bells』

 

曲名:Winter Bells

アーティスト:倉木麻衣

作画監督:須藤昌朋

 

259話〜270話(2001年11月26日〜2002年3月4日)と、クリスマスらしい曲にもかかわらず春になってまで使用されていました。

そのためか演出には“クリスマス”や“冬”といった描写はかなり少なめ。

 

<冒頭ナレーション>

「ハートの中身はミステリー!二人に輝くスター&スノー。<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(259話など)