【名探偵コナン】歴代OP&冒頭ナレーション・セリフを紹介(後編)

 

 

名探偵コナンのOP曲と冒頭の台詞について、前回は初代〜25曲目までをまとめました。

今回は26曲目〜書いていきたいと思います^^

 

前回はこちらから⇒

【名探偵コナン】歴代OPと冒頭ナレーション・セリフを紹介(前編)

 

 

530話〜546話『Everlasting Luv』

 

曲名:Everlasting Luv

アーティスト:BREAKERZ

作画監督:須藤昌朋、山中純子

 

530話〜546話(2009年4月18日〜9月12日)まで使用されたOP曲。

担当したのは、映画でゲスト声優も務めたDAIGOさんがボーカルをつとめるバンド・BREAKERZ。歌詞には新一の蘭に対する想いなどが描かれており、ファンからは「コナンの主題歌にピッタリ!」と好評でした!

 

<冒頭ナレーション>

「愛は永久、謎は迷宮、土曜の夜はミステリー!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」

 

コナンの放送が月曜19時から土曜日18時に変更されたため、台詞でも曜日に触れています。

 

547話〜564話『MAGIC』

 

曲名:MAGIC

アーティスト:愛内里菜

作画監督:須藤昌朋、山中純子

 

547話〜564話(2009年9月19日〜2010年1月30日)まで使用されたOP。

曲の途中、哀ちゃんが彼岸花を背景に物悲しい表情を浮かべていますが、歩美・光彦・元太が近寄ると背景がコスモスに変わる演出がとても素敵です(^▽^)

またこの曲は、病気のため惜しまれつつ引退した愛内里菜さんの最後のタイアップ曲となりました。

 

<冒頭ナレーション>

「恋はマジック、謎にアタック、土曜6時はコナンにクリック!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」

 

565話〜582話『As the Dew』

 

曲名:As the Dew

アーティスト:GARNET CROW

作画監督:須藤昌朋、山中純子

 

565話〜582話(2010年2月6日〜7月24日)まで。

雨をテーマに少ししっとりとした雰囲気のあるOPです。

 

<冒頭ナレーション>

「ピアノのリズムで花が舞う、向き合う二人はミステリー。<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」

 


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583話〜601話『SUMMER TIME GONE』

 

曲名:SUMMER TIME GONE

アーティスト:倉木麻衣

作画監督:須藤昌朋、牟田清司

 

583話〜601話(2010年8月14日〜12月25日)、夏っぽいソングですが、クリスマスまで使われました。

ラストはコナンくんが失踪したかような演出に・・・(^^;)

 

<冒頭ナレーション>

「過ぎ去る季節を惜しんでいたら、事件の謎には迫れない!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」

 

 

602話〜612話『tear drops』

 

曲名:tear drops

アーティスト:Caos Caos Caos

作画監督:須藤昌朋、牟田清司

 

602話〜612話(2011年1月8日〜4月23日)まで放送されたOP。新一がコナンの道具を置いて去るシーンはとても切ないですね。

また、アーティスト本人がアニメキャラとなって登場。踊っているダンスは、Caos Caos CaosさんのMVで観る事ができますよ!

 

<冒頭ナレーション>

「まぶたを腫らして心に染みる。涙は全てのドラマの始まり。<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」