696話〜717話『Q&A』

 

曲名:Q&A

アーティスト:B’z

作画監督:須藤昌朋

 

696話〜717話(2013年5月4日〜11月9日)まで放送。

黒の組織との対決にふさわしい、パワフルでかっこいいOPです。

また、誰がバーボンなのか発覚したミステリートレイン編終了後から一部の字幕が変更されています。

  • 火傷赤井シーン:「Who is he?!」→「Heis***!!」
  • 沖矢・安室・世良シーン:「WHO is BURBON?」→「Their Purpose is ***!!」

 

<冒頭ナレーション>

「100%の答えを目指して、謎や暗号、オールクリア!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」

 

718話〜743話『Butterfly Core』

 

曲名:Butterfly Core

アーティスト:VALSHE

作画監督:須藤昌朋

 

718話〜743話(2013年11月16日〜2014年6月21日)まで放送。

ゴシックな感じの黒い蝶が所々に登場し、一部では「コナンらしくない」との声もある賛否両論なOP。

ですが、全体的にスピード感と緊迫感のあるOPで、特にサビに入ってからの演出はどえらい。

VALSHEさん自身コナンの大ファンらしく、

推理してゆく『名探偵コナン』という物語らしく、わかりやすく連想できるワードを使うのではなく、コナン君を始め、登場するキャラクターたちの心情を奥まで知っているからこそ想像できる言葉を歌詞には散りばめました。そのほうが視聴者の方々も、自分なりに言葉を紐解いて楽しめると思うんです。

引用元:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1385059481

とコメントしていらっしゃいます。

 

<冒頭ナレーション>

「影の黒さと闇の濃さ。切り裂いてくのが推理の光!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(718話など)

「黒い影とダークな暗闇。切り裂いてくのが推理の光!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(734話など)

 

738話・739話は「黒い影とダークな暗闇。切り裂いてくのが推理の光!<放送内容の説明>」までを毛利小五郎が担当しています。

 

 

744話〜756話『Greed』

 

曲名:Greed

アーティスト:KNOCK OUT MONKEY

作画監督:須藤昌朋

 

744話〜756話(2014年6月28日〜10月25日)まで放送。

パワフルで楽しい曲ですが、前回同様に「コナンらしくない」との声も多いOPです。ノリはコナンよりも、ジャンプ作品のOPに合いそうな感じ?(適当)

(個人的には曲どうこうより、“大樹のある高原+走る”演出はいい加減飽きてきました・・・(^-^;)ネタ切れなんでしょうか。)

 

<冒頭ナレーション>

「太陽ギラギラ暑さに負けず、粋でイナセな推理ショー!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(744話など)

「秋風さわやか夏バテ飛ばして、粋でイナセな推理ショー!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(751話など)

 

750話までは「太陽ギラギラ暑さに負けず〜」、751話からは「秋風さわやか夏バテ飛ばして〜」に変更されました。

 

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757話〜773話『DYNAMITE』

 

曲名:DYNAMITE

アーティスト:倉木麻衣

作画監督:須藤昌朋

 

757話〜773話(2014年11月1日〜2015年3月28日)まで。

モノクロカラー&数字の書かれた扉の前にキャラクターがならぶ、斬新な演出のOP。

 

絵コンテ・演出を務めた鈴木利正さんは、

  • 「長い時を耐えてやっと解放され再会することができた新一と蘭」
  • 「二人の再会の場所は解放感のある空間にしたかったので大海原にしました。巻き上がる竜巻エフェクトも二人の気持ちを表しています。弾けてカラーになるのも二人の心象を表現しています。空の色もポップです。」

とコメントされていて、新一と蘭、2人の関係をメインに描いたOPという事がわかりました!新蘭好きにはたまらないですね!(^^)

扉に書かれた数字は「時間を象徴する話数が表示されたプレート」ということでした。

 

<冒頭ナレーション>

「隠した手相は導火線、推理に火がつけ環状線。<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」

 

772話・773話は「隠した手相は導火線、推理に火がつけ環状線。<放送内容の説明>」部分を工藤新一が担当しています。

 

 

774話〜789話『WE GO』

 

曲名:WE GO

アーティスト:BREAKERZ

作画監督:須藤昌朋、牟田清司、岩井伸之

 

774話〜789話(2015年4月18日〜8月15日)まで。

タイトルロゴが表示される直前の演出が、緋色シリーズ突入後に週替わりで変更されています。

通常回→蘭、小五郎、少年探偵団

779話・緋色の序章→バーボン、ベルモット、ジョディ、キャメル

780話・緋色の追求→バーボン、キャメル

781話・緋色の交差→ベルモット、赤井秀一

782話・緋色の帰還→安室透、沖矢昴

783話・緋色の真相→工藤優作、工藤有希子、安室透、赤井秀一

 

<冒頭ナレーション>

「共に歩んだ年月(としつき)バネに、ピッチ緩めず全速前進!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(774話など)

「共に歩んだ年月(ねんげつ)バネに、ピッチ緩めず全速前進!<放送内容の説明>たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」(777話など)

 

776話まで読みかたは「年月(としつき)」、777話から「年月(ねんげつ)」に変わっています。